キレイなウエスト作りの基本
骨盤周りを鍛える
くびれがなくなる原因は、大腰筋が衰退するからと考えられます。
大腰筋が衰退すれば、ウエスト部分や腰周りに脂肪が付いてしまいます。そのため、くびれを保つためには大腰筋を鍛えることが重要です。また、大腰筋を鍛えると共に骨盤のゆがみや開きが治ればウエストの脂肪も燃焼され、くびれもでき、姿勢も良くなり、身体バランスも良くなります。
また、リンパの流れもよくなり老廃物も排泄されるようになります。大腰筋を鍛え、骨盤のゆがみや開きを矯正することはくびれだけでなく体にとってとてもいいことなのですが、どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか。
まず、大腰筋を鍛えるにはただ腹筋するだけでは無理です。大腰筋は、腹筋と内臓の奥の方に位置しますので、骨盤周りの筋肉を鍛える必要があります。
大腰筋を鍛えるには、太ももと床が平行になる高さまで上げてその場足踏みをします。
最初は1分から開始し、慣れてくれば3分や5分と時間を増やしていきます。
もう一つのトレーニングは、床に足をそろえて仰向けに寝転びます。足を伸ばしたまま床から少し浮かせ、その状態から90度の位置まで息を吐きながら足を上げて止め、また少し浮かした所まで息を吸いながら下ろします。ゆっくりと10回を1セットとして、2セットから3セットを週3回行います。
どちらも手軽にできますので、正しい姿勢と美しいくびれを保つために大腰筋を鍛えてみましょう。


